2010年12月05日

ムシャの病理結果

12月4日
退院して4日が経ち、検査結果と診察で病院に行ってきました。


病理検査の結果ですが、「悪性」でした。

切除した心臓の膜の組織には、がん細胞が点在しており

心臓に溜まる水の原因でもあり、壊死している部分もあった

「右心耳」と言う部分の組織にも、がん細胞がありました。

可能性としては

・扁平上皮癌
・ケモデクトーマ(リンパ管)

の癌の可能性があるそうで、肺への転移が懸念されるそうです。


治療方法なのですが、

ムシャが楽しく生活できる状態を継続できるように

副作用やリスクを考えて、抗がん剤や放射線をせずに

「免疫療法」をすることになりました。

サプリメントで免疫力を上げて、癌細胞の増殖を抑える方法です。

昨日から、サプリメントを始めました。

その後、様子を見て他の免疫療法も考えています。

数年前に肥満細胞腫に罹った時の病理結果で、

グレードUで転移の可能性があると言う結果も出ていたので

今回の「悪性」の結果は覚悟していました。

ここまで読んでいると、ムシャはグッタリしているのではないかと思われそうですが

ムシャはメチャクチャ元気です。




昨日も、レントゲンを撮りましたら

病理結果が嘘なんじゃないか?と言うほど、良い状態らしく

胸水・腹水も全く溜まらず、肺に転移もなく膨らんでいるようです。


私はムシャの癌を受け入れていないだけなのかも知れませんが、

実は全く、落胆していません。

院長先生の「希望は捨てないでください」の言葉に

闘士とやる気がみなぎっています。


現に、ムシャは生きていますし、生きようとしています。

私達は笑ってムシャとともに癌と戦って行きたいと思います。




闘士メラメラの図

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余談ですが、以前、末期の肺がんを患った人がいました。

病院に行った時はステージ4の末期でした。

手術をしましたが、癌細胞は取り切れませんでした。

骨に転移もありました。

抗がん剤は使わずに、肺と膝に放射線治療を何度かしました。


「余命 半年」と宣告されていました。


たくさん喧嘩をして、たくさん笑い生活をしていました。

奇跡的にその人の体から癌細胞は消え、その宣告から16年経った今も

元気に暮らしている人がいます。

それは私の父です。


このように、人生なんて誰にもわからないのです。

犬生も同じです。

だから、私達は明るく笑って闘っていこうと思います。









「話が長げーよ」
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さて、昨日はムシャの病院の帰りに

2人でスターバックスに寄りました。

入口にムシャを括りつけて(←結果を聞いた後なのに最低な飼い主)

店内に入って注文していると

自動ドアが開くたびに、ムシャが甲高い声で叫んでいました。

店員さんにお詫びすると、「外にお持ちします♪」と言ってくれました。

とっても気分良く、ムシャと家に帰りました。

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よくみると、何かが書いてあります。


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ワンコの絵が書いてあるんです。
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スタバで時々遭遇する、遊び心のある店員さんって最高です☆






元気が出るテレビのビートたけしにも似ています。

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↑この辺は、ゆとり世代にはわからないであろう。





それでは、このへんで。


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posted by チャオ at 14:43| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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